キャバクラではそれぞれのお店の雰囲気や特徴に合わせて「A店はキャスト全員ドレス着用」「B店はドレスでもスーツでもOK」など、ドレスコード(服装規定)があります。
キャバクラは夢を売る場所なので、キャストがサンダルにGパン、Tシャツ姿で接客することは基本的にありません。

京都のキャバクラではそれぞれのお店で着用するドレスやスーツの指定があります。
実際に入店してみるとドレスコードなども教えてもらえますので、しっかり話を聞きましょうね。

このページではキャバクラ店での服装についてまとめています。

キャバクラと言えばやっぱりドレス


キャバクラと言えばやっぱり華やかなドレスが定番。

ドレスにもいくつか種類がありますが、主なものは【ロングドレス】【ミディアムドレス】【ミニドレス(ショートドレス)】の3種類です。
スカートの丈の長さによって分類されています。

ミニドレスは丈が短く、動きやすいのが特徴です。
ただ丈が短いので、座った時は足をきちんと揃えておかないと大変な事になってしまうかも。
男性ウケするのはスカートの丈が短いドレスですね
特に美脚の女の子が着用するとかなり映えます。

ロングドレスはスカートの丈が長いので、ゴージャスで非日常的な雰囲気を醸し出せるのが魅力ですね。
ただしスカートの丈が長すぎるとキャストや顧客が踏んでしまう可能性があります。
トイレに行ってもかなり大変なので、裾の扱いは丁寧にが基本。

キャバクラと言えばやはり思い浮かぶのはドレス。
華やかで可愛らしく、そしてちょっとセクシーなキャバ嬢のドレス姿を目当てにやってくる顧客も、実際少なくないのです

キャバ嬢に人気の色は?


ドレス着用のキャバクラ店では、どのような色のドレスが人気なのでしょうか?

これは個人の好みもありますしお店の雰囲気もあるので何ともいえませんが、キャスト受けする色と言えばやはりピンク
女性らしさを表現できる色ですし、優しい雰囲気が出てかなり人気があります。

黒いドレスはゴージャスに見えますし、逆に白いドレスも人目を惹きますね。
ただキャバクラ店のイメージカラーなどもありますので「黒はダメ」と色を指定されたり禁止される事もあるそうです。

女の子の好みの色のドレスで基本的にはOKなのですが、お店のドレスコードがあればそれを優先させましょう

おすすめのドレスは?


ドレスにはいくつか種類があり、キャストの身長や体形などによりおすすめドレスも変わってきます。

まず長身ですらりとした方はロングドレスがとても映えますね。
スッキリ見えるのでお勧めです。

逆に身長の低い方はミニドレスの方が可愛らしく見えますし、フリルなどがついていると愛らしさも加わって優しい雰囲気になります。
身長や体型以外にもキャストごとの個性やアピールしたいポイントを強調したドレスもお勧め

胸の大きな女の子は胸元がちょっと開いたドレスだとアピールできますし、背中が綺麗な女の子は背中が大きく開いたドレスも良いですね。