これは京都のキャバクラだけに限った話しではありませんが、キャバクラ嬢にとってメイクは命
髪型はナチュラルが好まれていますが、キャバクラ店内は照明が暗めなのでナチュラルメイクでは目立ちません。
少し濃いめのメイクでもOK!

もちろん明るいお店もあるので、店内の照明に合わせてメイクの色合いを調整すると良いですね
このページではキャバ嬢のメイクについてまとめています。

まずは肌のトラブル隠し


キャバクラの店内は暗めなので、お肌のトラブル(ニキビやシミ、クマなど)は見えていないと思いがちですがそうでもありません。
顧客と至近距離で接客するわけですから、メイクを越しに肌トラブルがバッチリ見えているかも…。

肌トラブルがあると「この子は生活が乱れているのでは?」「不健康そう」とマイナスイメージがついてしまいます。
できるだけ肌トラブルは見えないように隠しておきたいものです。

そこで活躍するのがコンシーラー

リキッドファンデーションを使用している方は「化粧下地⇒リキッドファンデーション⇒コンシーラー⇒フェイスパウダー」の順に肌に乗せていきます。
パウダーファンデーションを使っている方は「化粧下地⇒コンシーラー⇒パウダーファンデーション」の順番で使います。

コンシーラーの後にパウダーファンデーションやフェイスパウダーで仕上げるイメージです。
特に不健康な印象を与える目の下のクマにはコンシーラーを入念に塗り込みましょう

おすすめのメイク~アイメイク編


キャバ嬢にとってパッチリ綺麗な目元は顧客ウケも良く、可愛らしく見えるので手抜きが出来ない部分です。

まつげは自分のまつげでメイクをするなら、ビューラーでしっかり立ち上げておく事。
つけまつげを使うときは、毛束感のありすぎるものはナチュラルさに欠けるのであまり良くありません。

今どきのキャバクラ嬢はヘアスタイルもメイクも出来るだけナチュラルに、自然にという流れになっています
つけまつげを何枚も重ねたり、濃いアイメイクをするのはあまり好まれません。

目元のアイライナーも上下にしっかり入れてしまうとキツい印象を与えてしまいます。
アイラインは瞼の部分だけにして、目じりはアイシャドウを使うと自然に見えます。
キャバクラ店は照明が暗いのでメイクが良く見えない部分もあるのですが、やはり間近で接客しているとメイクの細かい部分は見えてしまいます

あまりにも派手に盛りすぎると不自然さを感じさせてしまうため、ほどほどが一番です。

唇は日頃からのお手入れが大事


も男性客から注目されている部分です。

どれだけ高価な口紅を塗っても唇の皮膚が荒れていると色がきちんと乗りませんし見た目も良くありません
ツヤツヤ唇が自慢の某アイドルは、毎晩眠る前に唇にたっぷりリップクリームを塗って眠っていたそうです。

唇は皮膚が薄い部分なので日頃からのケアがとても大事。
乾燥しないように自宅にいるときもリップクリームで保湿しましょうね。